1本目収録完了!ビデオポッドキャストの可能性
8月5日のコラム
こんにちは、さいとうです。
今回は「ビデオポッドキャストを1本収録してみて感じた、その可能性」について深掘りしていこうと思います。
先日、ついに記念すべき1本目の収録を完了しました!
どんな構図で撮ったかというと、家の壁際に子供用のキャンプ椅子を並べ、対面には大きなパンダのぬいぐるみを座らせました(笑)。対談相手がいないので、パンダを相手に話すという、なかなかシュールなスタイルです。
収録にはAirPods Proを使いました。
今のところ音声のみのポッドキャストもこれで収録していますが、特に違和感はありません。今後、機材は少しずつアップデートしていく予定ですが、まずは「撮りだめて、コツコツ配信する」ことから始めてみます。
ビデオポッドキャストの「隙間」を埋める可能性
収録してみて強く感じたのが、「ビデオポッドキャストは、現代人の一日のなかの『ある隙間』を埋めるコンテンツになるのではないか」という仮説です。
朝: 「やるぞ!」というエネルギーが高まっている。ここはポッドキャストやオーディブル、音楽が合う。
夜: 完全にリラックスモード。NetflixやYouTubeなど、頭を使わずにダラッと見られるコンテンツが選ばれる。
こう考えると、ビデオポッドキャストがハマるのは「昼下がり」の時間帯だと思うんです。
昼食後の少しホッとした時間、あるいは僕のようなフリーランスが午前中の仕事を終えて、「さて、午後は何をしようかな」と一息つくような時間。
音楽ほど流し見はできないけれど、YouTubeほどガッツリとエネルギーを使わない。
「ちょっと有益だけど、ゆるっと聴ける」。そんな絶妙な塩梅が、ビデオポッドキャストにはある気がしています。
「完璧」を目指さず、自然体で届ける
今後どういった内容を発信していくかについても考えました。
「これが正解!」という有益情報をガチガチに固めるのではなく、かといって意味のない雑談で終わらせるのでもない。
ふとした気づきや、へぇ〜と感心するような話を、日常の延長線上で話していく。そんなスタイルが一番心地よいのではないかと思っています。
僕のチャンネル名は今のところ「さいとうの部屋」としていますが、まさに楽屋でくつろいでいるような、そんな等身大のパーソナリティをお届けできる場所になれば最高ですね。
ビデオポッドキャストは、1年越しにようやく形にできた挑戦です。
まずは配信をスタートさせて、走りながら改善していこうと思います。
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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