運動習慣見直したら生産性爆上がりした話
6月11日のコラム
こんにちは、さいとうです。
今日は「運動習慣を見直したら、生産性が爆上がりした話」というテーマでお届けします。
昨日、生活のマンネリ化を防ぐコツとして「日々の習慣を見直すこと」をお話ししました。通勤ルートや朝のルーティンなど、毎日何気なくこなしていることを変えるだけで、生活に新しい刺激が生まれます。
実は僕自身も、最近の引っ越しや生活の変化に合わせて、毎朝の運動習慣をガラッと見直しました。その結果、自分でも驚くほど頭の働きが良くなったんです。
今日はそのリアルな体験をシェアしますね。
これまでの習慣と、今の「3パターン」
以前は、朝起きてストレッチをし、読書などの準備を済ませた後に「ランニング+HIIT(高強度インターバルトレーニング)」をするのが鉄板のメニューでした。毎日自分を追い込むようなスタイルです。
ただ、これを続けていると、どうしても日中に疲労が溜まってしまう。「なんだか体が重いな」と感じる日も増えていました。
そこで、無理をしすぎず、その日の体調に合わせて選べる「3つのパターン」を作ることにしました。
ゆったりパターン: 朝のウォーキング+瞑想。
ジム活用パターン: 朝はウォーキング+瞑想。昼にジムで筋トレ。
追い込みパターン: 朝のランニング+HIIT。
これまでは毎日「ランニング+HIIT」一択だったので、毎朝「さあ、きついことをしなきゃ」というプレッシャーがありました。ですが、今は自分のコンディションを見て前日にメニューを決めるスタイルに変えました。
身体の「回復力」と「生産性」のバランス
このスタイルに変えて一番良かったのは、1日を通して体力が持続するようになったことです。
以前は「ランニング+HIIT」の直後は気持ちいいものの、時間が経つと疲労感が押し寄せてくる感覚がありました。おそらく、毎日自分を削りすぎていて、回復が追いついていなかったのでしょう。
今は「今日はウォーキングだけにしよう」といった休息日を意識的に作ることで、疲れと回復のバランスが完璧に整いました。
結果、日中の仕事で頭が冴え渡り、集中力が格段に長続きするようになったんです。
「筋トレ」を投資と捉える
今回、新しくジム通いを始めたのも大きな変化です。
有酸素運動は、いわば体力を「消費」する行為です。
一方で、筋トレは基礎代謝を上げ、中長期的に身体のポテンシャルを引き上げる「投資」のようなものだと考えています。
筋肉量を増やしてベースの消費カロリーを上げることが、フリーランスとして長く健康に働くための基盤になる。そう確信して、あえてジムを取り入れました。
ただ、これもやりすぎると仕事に支障が出るので、ランニングとジムの日を分けることで、うまく調整しています。
最後に
「今日はどのメニューにしようか?」と選ぶことは、まるで学生時代の部活のようなワクワク感があります。自分の体調を自分でコントロールできている感覚は、精神的な安定にもつながります。
毎日同じことを繰り返してマンネリを感じている方は、一度「朝の習慣」を見直してみてはいかがでしょうか。自分の身体と対話し、無理なく調整をかける。それが、結果として仕事の生産性を最大化する近道かもしれません。
最近はこうして僕の個人的な試行錯誤をお話しすることも増えましたが、誰とも話さず一日が終わることも多いフリーランスにとって、こうしてアウトプットする時間はとても貴重です。
AIにはできない、僕自身のリアルな挑戦。これからも楽しんでいただければ嬉しいです。
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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