20代での「満足」と「後悔」
7月21日のコラム
こんにちは、さいとうです。
今日は「20代での後悔と満足」というテーマでお話しします。
31歳になった今、ふと20代の頃を振り返ることが増えました。青春時代よりも、もっと生々しい「仕事と生活に奮闘した日々」を思い出すんですよね。
今回は、20代のうちにやっておいてよかったことと、逆に「もっとこうしておけばよかった」という後悔をシェアします。
もちろん、人生いつからでもリスタートは可能です。
マクドナルドの創業者もウォーレン・バフェットも、飛躍したのは年齢を重ねてからでした。ですから、今から何かを始めるのが遅すぎるなんてことは決してありません。
ただ、20代という特別な時期にこれを知っておくと、今後の人生がより豊かになるはずです。
満足していること:運動習慣という「歯磨き」
まず、やっておいてよかったと確信しているのは「運動習慣」です。
30代になると、どうしても腰が重くなります。これは物理的な体力の低下もありますが、何より「新しいことを始めるハードル」が精神的に高くなるんですよね。
20代の頃は好奇心のままにガツガツ動けていたのに、今は思考が先行してしまいがちです。
僕が20代のうちに運動を「歯磨き」と同じレベルまで習慣化できていたのは、本当に大きかったです。朝起きてランニングをして、HIIT(高強度インターバルトレーニング)をこなす。この30分程度のルーティンが、今の僕を支えています。
歯磨きをしないと気持ち悪いのと同じで、運動しないと落ち着かない体を作っておくこと。これさえあれば、30代、40代と歳を重ねても、同世代と比べて健康面で圧倒的な差がつきます。
運動を始めるのは何歳からでもできますが、それを「当たり前の日常」として染み込ませるには、エネルギーのある20代のうちが最適なんです。
後悔していること:もっと遊んでおけばよかった
逆に、もっとやっておけばよかったという後悔は「もっと遊びの時間を確保すべきだった」ということです。
20代の頃は、自己啓発的な考え方に縛られて、飲み会を断っては副業や勉強に没頭していました。もちろんそれも無駄ではありません。
ただ、30代に入ると景色がガラッと変わります。周りが家庭を持ったり、住む場所が変わったりして、気軽に「今から遊ぼうぜ」と言える相手がどんどん減っていくんです。
20代のうちはお金がなくても、工夫次第でいくらでも遊べました。あの大勢で集まってバカ騒ぎした時間や、趣味に没頭した時間は、今の僕にはなかなか作れません。
もっと色々な遊びのスタイルを知っておくべきだった、もっと友達と時間を共有しておくべきだったと、少しだけ後悔しています。
今後の自分へのメッセージ
もちろん、今からだって遅くはありません。最近は、ゴルフやサーフィンといった新しい趣味を少しずつ始めています。
独身の時間を活かして、自分の人生を楽しもうと模索中です。
もし今20代の方がこれを読んでくれているなら、ぜひ伝えておきたいです。
「健康のための運動習慣は絶対に身につけろ。でも、同じくらい全力で遊ぶ時間も大切にしろ」と。
仕事や副業に一生懸命になるのは素晴らしいことですが、友人たちと気兼ねなく笑い合える時間は、人生においてかけがえのない財産です。
そのバランスを意識しながら、今日という一日を大切に過ごしてみてください。
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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