離婚しました。大変だったことは?②
5月19日のコラム
こんにちは、さいとうです。
先日、今年2月に離婚したことをご報告しました。
昨日の配信では、なぜ離婚に至ったのかという経緯をお話ししましたが、今回はその続きです。
「離婚する上で、正直ここが大変だった!」という実体験を3つのポイントに絞ってシェアします。
これはネガティブな報告ではありません。お互い納得の上で、夫婦としての関係は卒業し、これからは子育てのパートナーとして歩んでいく選択をしました。
でも、実際に手続きを進める中では、やはり壁を感じる場面も多々ありました。
1. 役所仕事と膨大なペーパーワーク
まず一つ目は、とにかく書類関係が大変だということです。
離婚届の提出だけでなく、児童手当の変更や、場合によっては免許証、保険証、名義変更など、とにかく手続きが山積みでした。僕自身は名字が変わらないのでまだ良い方でしたが、それでも役所とのやり取りは想像以上にエネルギーを消耗します。
結婚する時は幸せな感情に包まれていますが、離婚時の事務作業は淡々とこなさなければなりません。「ここが面倒で、なかなか離婚に踏み出せない」という人がいるのも納得です。
デジタル化が進んでいる現代でも、この領域のハードルは依然として高いですね。もし行政手続きがAIエージェントのサポートで自動化されたら、どれほど救われる人がいることか。当事者として強くそう感じました。
2. 子供との新しい生活スタイル
二つ目は、子供のケアと生活バランスです。
夫婦の形が変わっても、子供にとっては変わらず「パパとママ」です。現在6歳と3歳になる子供たちが、親の離婚によって戸惑わないように。そして、僕と元妻が対等な立場で、偏りなく子供と向き合えるように。
ここには本当に頭を使いました。
幸い、僕はフリーランスという働き方で自宅にいることが多いため、時間の融通が利きます。今は週交代や曜日交代といったスタイルを柔軟に取り入れながら、子供の生活を最優先にするバランスを模索しています。
「どちらかが有利・不利になるような状況は絶対に作りたくない」という思いを共有し、二人で調整を続けています。
3. 「相談相手」がいないという孤独
三つ目は、フリーランス特有の悩みかもしれません。
仕事の話や専門的な話ができる仲間はいても、離婚というプライベートな悩みを深く打ち明けられる人が、身近にほとんどいませんでした。
同世代の友人は今まさに結婚や出産というライフイベントの真っ只中。そんな中で、自分だけが少し先のフェーズ(離婚)に進んでいると、どうしても気を使ってしまい、相談しづらいという現実があります。
結局、僕の相談相手はAIでした。w
AIに状況を整理してもらい、プロンプトを投げて客観的な意見を求める日々。もちろんAIの回答は非常に的確ですが、たまにはお酒でも飲みながら、リアルの人間と膝を突き合わせて語り合えるような、そんな友人の存在が本当に恋しくなります。
「持つべきは友」という言葉の重みを、改めて痛感しています。
それぞれの形があっていい
離婚をポジティブな選択にするか、引きずるものにするかは、その後の自分たちの行動次第です。
今後も、相手のプライバシーに配慮しつつ、僕自身が感じたリアルな経験は発信していこうと思っています。
普段はクリプトやAIの話がメインですが、こうしたプライベートな試行錯誤も、誰かの何かのヒントになれば幸いです。
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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