ビデオポッドキャストって何話せばいいの?
8月6日のコラム
こんにちは、さいとうです。
今日のテーマは「ビデオポッドキャストって、結局何を話せばいいの?」です。最近、このビデオポッドキャストを本格的に始めようと準備を進めています。
現在、コンセプトを練りながら収録を進めています。今のところ、毎週金曜日に更新するスタイルで考えています。チャンネルのコンセプトは「フリーランスの楽屋」です。
フリーランスには職場の同僚もいなければ、気軽に愚痴を言える飲み会も少ない。だからこそ、芸人さんの楽屋のような、仕事以外の本音やアフタートークが聞けるような空間を作りたいと思っています。
ビデオポッドキャストで何を話せばいいのか
他のSNSやYouTubeとの違いを考えると、答えが見えてきます。
YouTubeなどのコンテンツは、企画の「有益さ」が重要です。「買ってよかったもの○選」「人生でやるべきこと○選」といった具合に、事前にテーマをかっちり決めてから制作しますよね。
一方で、ビデオポッドキャストの肝は「ライブ感」です。企画の通りにきれいにまとめることよりも、その場の空気感を共有することに価値があると感じています。
目的地をきっちり決めて走るのではなく、大きな方向性だけ決めて、そこに向かう途中でいろいろ寄り道をするようなイメージです。
たとえば、最近お気に入りのチョコレートプラネットのポッドキャスト『チョコプラのP』。
この前は「メロンって自分ではあまり買わないよね」という話から、いつの間にか「人間の手をどこまで加えるべきか」という壮大な議論に発展していました。
ゴールが決まっていないからこそ生まれる、あのライブ感。これが視聴者との距離を縮めてくれるのだと思います。
ライブ配信とも違う
もちろん、これはライブ配信とも違います。
ライブ配信はその場限りの共有ですが、ビデオポッドキャストはアーカイブとして残る。いつ聞いても、その時の温度感や空気感を一緒に共有できる。これが非常に大きな強みだと感じています。
僕自身、昨日収録した動画では「朝活」というテーマを決めつつも、その場で思いついたことや、自分のエピソードを自由に織り交ぜながら話しました。きっちり構成しすぎない方が、かえって聴いていて心地いい。
有益な情報を提供しようと身構えるのではなく、方向性だけ決めて、あとは流れに身を任せる。そんなスタイルが、ビデオポッドキャストには合っている気がします。
来週の金曜日には、新チャンネルでの配信をスタートできるはずです。準備が整い次第、第一弾をアップロードしますので、ぜひ楽しみにしていてください。
「フリーランスの楽屋」で、皆さんとお話しできるのを楽しみにしています。
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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