【ポッドキャスト歴5年が考える】話し上手を目指す3つのポイント
6月9日のコラム
こんにちは、さいとうです。
今日は「ポッドキャスト歴5年が考える、話上手を目指すための3つのポイント」というテーマでお話しします。
2021年から始めたポッドキャストも、気づけば丸5年。
最初の配信を聴き返すと、当時の緊張感がひしひしと伝わってきて、正直めちゃくちゃ恥ずかしいです。w
当時は脇汗が止まらなかったものですが、今ではいい意味で力を抜いて話せるようになりました。
ポッドキャストを続けていて面白いのは、テキストとは全く異なる「話し言葉」の奥深さです。
文字起こしをしてみるとよくわかりますが、人間が話していることって、実はそのままでは何が言いたいのかサッパリ分からないことが多いんですよね。僕たちって、ボディーランゲージや雰囲気を含めてコミュニケーションをとっているんだと実感します。
今回は、そんな僕が5年間の配信を通じて体得した「自分の思考を言葉にする能力」を鍛えるための3つのコツを紹介します。
日常生活でも仕事でも、自分の考えをスムーズに伝える場面は必ずあります。ぜひ参考にしてみてください。
1. 日々の「ネタ帳」を作っておく
まず一つ目は、話すネタをストックしておくことです。
「さあ、話そう」と思ってから何を話すか考えるのは、正直かなりハードルが高いです。頭の整理がついていない状態で言葉を並べても、聞き手には伝わりません。
大事なのは、日々の中で気づいたことや感じたことを、iPhoneのメモ帳でも手帳でもいいので書き留めておくこと。
僕は話したいネタが浮かんだら、まずメモに残します。それを基にXでポストしたり、ポッドキャストで深掘りしたりしています。話す前から「これを話す」というボールを自分の中に持っておく。これが最初のステップです。
2. 「3行(スリーポイント)」で要約する
二つ目は、テーマを3つのポイントに絞って整理することです。
話したい内容が決まったら、そこから「面白かった点」「気づき」「学び」などを3つだけ抽出してみてください。この「3行要約」を作っておくだけで、1分程度で相手に伝わる構成が自然と出来上がります。
僕もポッドキャストを収録する際は、メモ帳に3つのポイントだけ書き出しておき、詳細はアドリブで肉付けするようにしています。
慣れてくると、この3つの骨組みがあるだけで、頭の中が驚くほどスッキリ話せるようになりますよ。
3. 自分の声を聴く環境を作る
三つ目は、自分の話した内容をあとから聴き直すことです。
話上手になる近道は、客観的に自分を分析することです。これは歌の練習と似ています。
「ここでもっと間を置いたほうが良かったな」「言葉が詰まってしまったな」という反省点を見つけるには、自分で自分の録音を聴くのが一番です。
スマホのボイスメモでも十分です。
自分の話を冷静に聴き返すことで、「次はこう話してみよう」という改善案が必ず見えてきます。恥ずかしさはあるかもしれませんが、この地道な作業こそが、一番のトレーニングになります。
今日お話しした「ネタをストックする」「3行で要約する」「自分の声を聴き直す」。この3つを意識するだけで、人とのコミュニケーションは確実に変わります。
特別な話術を磨くというよりは、自分の頭の中にあるものを外に出すための「準備」を整えるイメージです。
ポッドキャストを始めたばかりの頃は、何者でもなかった僕でも、5年続ければ変われる。コミュニケーション能力は後天的にいくらでも伸ばせます。皆さんも、ぜひ今日から試してみてください。
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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