離婚しました。大変だったことは?①
5月18日のコラム
こんにちは、さいとうです。
さて、今日は少しパーソナルな話をさせてください。実は今年の2月、僕の人生において大きな転機がありました。それは「離婚」です。
令和元年の5月1日に結婚し、令和8年の2月に夫婦関係を解消しました。これまで家庭の事情については公に話してきませんでしたが、今はもう落ち着いたので、皆さんに報告しようと決めました。
「ネガティブ」ではありません
一般的に「離婚」という言葉を聞くと、どうしてもネガティブなイメージが先行しますよね。
芸能人の発表を見ても、どこか暗い影を感じたり、「何か大きなトラブルがあったのでは?」と勘ぐったりするのが普通かもしれません。
DVや不倫、ギャンブル依存など、決定的な問題があって別れるケースが多いのも事実です。
でも、我が家の場合は少し違います。めちゃめちゃポジティブというわけではないけれど、決してネガティブな理由だけで別れたわけではありません。
僕たちは2人の子どもに恵まれ、仕事と子育てに奔走する20代を過ごしてきました。フリーランスとしてのキャリアも7、8年になりますが、振り返れば常に仕事と子育てのダブルパンチで、白目を向きそうな日々でした。
そんな中、子供たちが少しずつ成長し、手がかからなくなってきたタイミングで、改めて「これからの夫婦の形」を考えたんです。
なぜ、この選択をしたのか
夫婦として生活していく中で、僕たちは「お互いを支え合う」というより、「子どものために協力し合う」という関係性が強くなっていました。
正直に言うと、夫婦としては会話も少なく、お互いに興味関心が薄れてしまっていた面も否定できません。子どもが自立した後の老後を想像したとき、そこに二人で過ごす未来のイメージがどうしても湧かなかったんです。
僕たちはまだ30代。これから先、お互いがもっと自分らしく輝くために、あえて今のタイミングで夫婦という契約を解消し、それぞれの人生を歩むのがベストではないか、という結論に至りました。
これは、決して相手を嫌いになったからではありません。
むしろ、お互いの人生を尊重した上での、前向きな決断だと思っています。これからは「夫婦」という枠組みではなく、「子どもを共同で育てるパートナー」として、これまで通り協力していきます。
男性の視点から発信する意味
離婚について調べていると、どうしても女性側の意見が強く、拡散されやすい傾向にあります。逆に、離婚した男性が本音で語る場所は非常に少ないと感じました。
だからこそ、僕のこの経験は、同じような境遇にいる男性にとって貴重なサンプルになるかもしれません。
決して離婚を推奨するわけではありませんが、「こんな形の家族のあり方もあるんだ」という選択肢のひとつとして、僕のリアルな日常や考え方を少しずつシェアしていこうと思います。
本当は「離婚する上で大変だったこと」を3つほど紹介したかったのですが、長くなりそうなので、それは明日のブログで詳しくお話ししますね。w
離婚という大きな変化を経験しましたが、僕の仕事である仮想通貨やフリーランスとしての発信スタンスはこれからも変わりません。
むしろ、この環境の変化をプラスに変えて、より濃い情報を届けていければと考えています。
皆さんの応援が何よりの励みになります。今後とも、どうぞよろしくお願いします!
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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