「収入なくなりそう...」そんな時唱えたい3つの問い
8月13日のコラム
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
こんにちは、さいとうです。
今回のテーマは「収入がなくなるかもしれない……そんな時に唱えたい3つの問い」についてお話しします。
実は今、個人的にかなりヒヤヒヤする事態に直面しています。「収入がなくなってしまうかもしれない」という状況です。
これまでライターとして働いていた企業でレイアウトが発生したり、別の仕事先からも「暗号資産市場の冷え込みで報酬を減らさざるを得ない」という連絡がありました。
計算すると、来月からはこれまでの3分の1程度の収入になる見込みです。
フリーランスは、簡単に契約を切られてしまうリスクがあります。もちろん、大成功する可能性もある分、こうしたデメリットと隣り合わせなのは事実です。
「もし明日から仕事がなくなったら……」
そんな不安は、誰しもが抱くものだと思います。ただ、お金がないと精神的な余裕が奪われ、IQが下がって冷静な判断ができなくなります。過去の僕がFXやマルチ商法で失敗したのも、まさにこの「焦り」が原因でした。
そんな時、僕を救ってくれた「3つの問い」を共有します。この問いを投げかけるだけで、無駄な焦りを捨て、冷静なセーフティーネットを構築できるはずです。
1. 忘れている「資産」が眠っていないか?
お金がないと嘆く前に、まずは「今、手元にあるもの」を徹底的に洗い出しましょう。
僕の場合、PayPayのポイントや各種ポイントサイトの残高を確認したところ、十数万円分が眠っていました。w
銀行口座の預金だけが資産ではありません。ログインを忘れていた口座や、死蔵しているポイントをかき集めるだけで、1〜2ヶ月分の生活費が出てくることは意外とあるものです。
まずは「今すぐ現金化できるもの」をすべて書き出してみてください。
2. 「売れるスキル」や「自動化できる仕組み」はないか?
次に考えるのは、自分の持っているスキルやツールの切り売りです。
例えば、僕が自分用に作った「ポッドキャストの音声を自動で文字起こしし、ブログ記事化するボット」。これを自分だけで使うのはもったいないですよね。同じように発信を頑張っている人に向けてこの仕組みを販売したり、メンバーシップで提供したりすることは可能です。
モノだけでなく、自分が日頃使っているツールや、地味な作業を自動化するスキルこそ、誰かの役に立つ「商品」になります。使っていない土地や部屋があれば、貸し出すという手もあります。
身の回りのすべてを「収益を生む資本」として見直してみましょう。
3. 過去の人脈に頼れる人はいないか?
最後は、人との繋がりです。20代の駆け出し期なら難しいかもしれませんが、過去に一緒に仕事をした人や、SNSのフォロワーさんの中に、実は困り事を抱えている人はいませんか?
「今、少し手伝える余裕があります」と正直に声をかけてみることで、新たな仕事が生まれることは珍しくありません。プライドを捨てて相談してみることは、恥ずかしいことではなく、フリーランスとして生き残るための立派な戦略です。
新しい動きも忘れない
僕自身、今はこれらの問いをもとに、SNSやYouTubeでの発信を強化しつつ、新しい収益源を作るべく動いています。
生活コストをミニマムに抑えていれば、月20〜30万円あれば最低限の生活は回ります。まずはそのラインまで収入を戻す。その上で、次の飛躍を狙っていく。
このリアルな過程を、これからも発信していこうと思います。
「収入がなくなるかも」という不安に押しつぶされそうな時は、ぜひこの3つの問いを自分に投げかけてみてください。きっと、足元のセーフティーネットが見えてくるはずです。
では。
現在、メンバーシップの参加募集中です!表では話さない思考や施策の話やAI活用の仕事ツールの共有もしてます。以下から詳細ご覧くださいませ↓

