クリプト界を離れない理由
6月30日のコラム
こんにちは、さいとうです。
今日は「仮想通貨業界」の現在地と、僕がなぜこの世界から離れずに活動し続けているのか、その本音をお話ししたいと思います。
僕が初めてビットコインを買ったのは2020年の年末でした。
そこから半年ほどはノータッチでしたが、2021年のDeFiバブルを経て、気づけば数年間どっぷりとこの世界に浸かっています。人生の資産のほぼすべてをクリプトに投じていると言っても過言ではありません。
しかし、足元のクリプト界はどうでしょう。
AIの台頭によって多くの企業やサービスがそちらへ舵を切り、クリプト業界では人員削減や事業撤退が相次いでいます。トークン価格もパッとせず、ビットコインが少し上がったと思えばまた下がる……。
正直、資産額は目減りする一方です。w
客観的に見れば、業界は衰退しているように見えるかもしれません。それでもなお、僕がクリプトを中心にして働き、投資を続けているのには、自分なりの明確な理由があるんです。
優越感への渇望
一番の理由は、少し格好悪い言い方になりますが「優越感への渇望」かもしれません。
今、この苦しい衰退期に身を置いているからこそ、将来再び市場が盛り上がった時に「ほら見ろ、あの時期に腐らず触り続けていた自分は正しかった」と証明したいんです。いわゆるサンクコスト効果ですね。
これだけ長い時間をかけてのめり込んできたからこそ、簡単には諦めきれない。
これをポジティブに捉えるなら、「技術の社会実装が着実に進んでいるのを知っているから」と言えます。
一時期のような派手なバブル感は影を潜めましたが、日本でもステーブルコインの活用が進んだり、LINEのような日常的なアプリにウォレットが搭載されたりと、クリプトが「クリプトだと意識せずに使える環境」は確実に広がっています。
今は開発のフェーズから、活用へとバトンが渡されている最中なんだと感じています。
「未練」があるという見方も
ただ、一方で「未練」という言葉がしっくりくる自分もいます。
よく「男性は名前をつけて保存、女性は上書き保存」なんて言われますが、僕のクリプトに対する感情も、まさにこの「名前をつけて保存」された未練に近いものかもしれません。
新しい出会いや他の業界に興味を持ちつつも、心の片隅にはずっとクリプトがいる。ここから離れてしまったら、将来またブームが来た時に「あの時やめていなければ……」と後悔する自分を見るのが、何よりも嫌なんです。
僕にとって仮想通貨業界は、もう「家」のような場所です。
もちろん、AIなど他の新しい領域へ旅に出ることは大切です。
でも、どれだけ外の世界を楽しんでも、最後には戻ってくる場所がある。そんなホームとしての安心感と、かつて味わった「クリプトドリーム」への期待があるからこそ、僕はこれからもこの業界で戦い続けます。
冬の時代は必ず来ます。でも、それを乗り越えた先にある爆発的な熱狂を知っているからこそ、僕は今もクリプトを握りしめているんです。
皆さんはどう感じていますか? 一緒にこの荒波を乗り越えていきましょう!
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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