フリーランスはもっと「わがまま」でいい
8月3日のコラム
こんにちは、さいとうです。
今回のテーマは「フリーランスはもっとわがままでいい」というお話です。
フリーランスとして独立すると「ちゃんと働かなきゃ」「しっかり稼がなきゃ」と、真面目に頑張りすぎてしまう人が多いです。
もちろん、クライアントワークで手を抜いていいという話ではありません。仕事自体には誠実であるべきですが、それ以上に「自分の人生をどうしたいか」を優先していいはずなんです。
仕事に自分を合わせるのではなく、自分が送りたい生活や、実現したい人生のスタイルに「仕事を合わせる」。この順番を意識するだけで、働き方はガラリと変わります。
「わがまま」から仕事を選ぶ
僕自身、独立当初は何もわからず、目の前の仕事をガムシャラにこなすだけでした。でも今は違います。「こういう生活を実現したい」という私欲が先にあり、そこに仕事をフィットさせています。
僕が目指したのは、こんなスタイルです。
・MacBookとiPhoneさえあれば、どこでも仕事ができる。
・子どもの送り迎えや急な予定に、すぐ対応できる。
・稼働する日と休む日を自分で決める。
・複数の事業を並行して進め、飽きたら新しいことに挑戦する。
今の僕は、仮想通貨のライター業やSNS発信、ブログやメルマガ運営などを行っていますが、これらすべてが「自分の理想のライフスタイル」にフィットしています。
結果として、ストレスは最小限になり、高いモチベーションを維持しながら、誠実に仕事に向き合えるようになりました。
肩の力を抜きましょう
フリーランス最大のメリットは、会社員のような制約から解放されること、つまり「自分で決め放題」という点にあります。
それなのに、会社員時代の思考を引きずって自分を縛り付けてしまうのは、非常にもったいないことです。
「もっと楽に考えていい」と言い換えてもいいかもしれません。
肩の力を抜いて、自分の心に正直に、もっとわがままになってみてください。あなたが実現したい未来はどんなものですか? その未来を実現するための手段として、仕事をどう配置すべきか。一度ゆっくり考えてみることをおすすめします。
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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