ビデオポッドキャストやろうと思ってる話
8月4日のコラム
こんにちは、さいとうです。
今日のテーマは「ビデオポッドキャストを始めようと思う」というお話です。
「今更かよ」なんて声も聞こえてきそうですが、僕なりの背景や、これからどう運用していくかという考えをシェアさせてもらいます。
なぜ今、ビデオポッドキャストなのか
実は去年の半ば頃から、ずっとやりたいとは思っていたんです。でも、新しいものに対して腰が重い性格が災いして、なかなか踏み出せずにいました。w
でも、いつまでも悩んでいても始まりません。「まずはやってみるしかない」と腹を括ったのが一つ目の理由です。
二つ目の理由は、身近なところでビデオポッドキャストに触れる機会が増えたこと。
最近、藤本美貴さんの「ミキティチャンネル」や、チョコレートプラネットさんの「チョコプラのP」などをよく観るのですが、芸人さんのトーク術はもちろん、配信のスタイルがすごく自然で面白いんですよね。
プロの配信を観ているうちに、「自分も配信者として参加してみるのも面白そうだな」と純粋に感じたんです。
最後、極めつけは久しぶりに会った友人の一言でした。
仕事の話をしていたら、その友人が「ビデオポッドキャスト、よく観てるよ」と教えてくれたんです。
僕の周りでは「仮想通貨なんてまだ全然普及していないな」と感じることが多いのですが、ビデオポッドキャストという文化は、意外にも僕の身近なところにまで浸透していました。「これなら、発信する価値があるかもしれない」と背中を押された気分です。
どんな運用スタイルにするか
新しく何かを始めるとき、一番大切なのは「持続可能であること」ですよね。7月はYouTubeやTikTokを始めようと意気込んでいたものの、結局手をつけられずに終わってしまいました。
そこで今回は、無理のないスタイルを考えてみました。
基本的には、今のポッドキャストのように「日々の気づき」をメインにしつつ、もう少し僕のパーソナリティが伝わるような内容にしたいと思っています。
ガチガチに作り込むのではなく、移動中やジム中にBGM感覚で聴いてもらえるような、ゆるい番組を目指します。
配信スタイルについては、自宅に置いてあるパンダのぬいぐるみを相手に、対談形式のように話すのも面白いかなと考えています。これなら一人でも、視覚的に楽しいコンテンツが作れそうです。
YouTubeに関しては、最初からあれこれ詰め込むとパンクするので、まずはビデオポッドキャストの配信を軸に据えつつ、余裕が出てきたら少しずつ整えていく方針にします。
チャンネルを完全に分けすぎず、あくまで「さいとう」という人間のパーソナリティを軸に据えて、情報を整理して届けるのが一番無理がないのかなと。
まずは形から入るのが吉
機材についても、最初はAirPodsで収録するくらいの気軽さでスタートします。あれこれ考えすぎず、まずはチャンネルを作って一本目を撮ってしまう。立ち上げに重きを置きすぎて動けなくなるのが一番もったいないですからね。
チャンネル名やアイコンはこれから考えますが、まずは「ビデオポッドキャストに参入する」という第一歩を踏み出してみます。
今週中と言わず、今日か明日にはサクッと立ち上げて配信を始めるつもりです。立ち上げが完了したら、このポッドキャストでも改めて報告しますね。
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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