ハイリキ×RWA市場が急成長
【3/16-22】仮想通貨ニュースまとめ
みなさん、お久しぶりです!さいとうです。
1ヶ月近くは言い過ぎですが、数週間ほどメルマガ更新にお休みいただいてました。
休んでた理由は、今後の発信のやり方とかを一旦じっくり考えたくて。走り続けてると見えない景色ってあるじゃないですか。
おかげさまで、しっかりパワーアップして帰ってきました!w
というわけで、今後もコツコツ更新再開します。
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先週のマーケットは一言で言うと、「天国と地獄」って感じでしたね…。
週の前半は、かなりイイ雰囲気。ビットコインは一時7.5万5000ドルにタッチするくらいまで上がりました。
ところが、特に週末にかけてズドンと下落。
イランとイスラエルの戦争関連で、トランプさんが「ウチの国はこう動くぜ!」的な発言をしたことで、金融市場全体が一気にリスクオフムードに。
いわゆる「トランプ砲」ってやつです。
まだまだ、こーいったリスクに振り回される展開が続きそうです。
まぁこんな風に市場が上がろうが下がろうが、ぼく個人のスタンスはひたすら「コツコツ積立」を続けるのみ!
一喜一憂せずに、淡々とやっていきます。
🔽先週のニュース
ハイリキの『HIP-3』成長が話題に
株トークンの市場規模15億ドル突破
Sui、新たなビットコイン運用技術「Hachi」を発表
ビットコインDeFi実現の『OP_NET』ローンチ
ストライプ支援レイヤー1『Tempo』がメインネット公開
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■ ハイリキの『HIP-3』成長が話題に
まず、ハイリキの『HIP-3』市場が急成長してるとのニュースがありました。
『HIP-3』は、ハイリキ経済圏上にDEXを作れちゃうシステム。
ここで今、最近高騰してる原油・金・S&P500といった“非クリプト資産(現実世界の資産)”の取引がめちゃくちゃ伸びてるんです。
特に「trade.xyz」という市場では、これらの現実資産のトレードが爆発的に増えているとのこと。
仮想通貨だけじゃなく、リアルな世界の資産もブロックチェーン上で取引するのが当たり前になる。そんな未来を感じさせるニュースですね!
■ 株トークンの市場規模15億ドル突破
次のニュースは、ぼくも個人的に注目&投資している「株式トークン」の話題です。
なんと、この株式トークン市場規模が、15億ドルを突破しました!去年と比べると、20倍近くに成長してる勢いです。
この市場を引っ張っているのが、取引所のKrakenが主導する「xStocks」やRWA大手Ondo Financeの株トークン。
最近では、あのアメリカのナスダックがトークン化された株式を取り扱うことをSECに認められた、なんてニュースもあって、規制面もどんどん整備されてきてます。
ぼく自身先日、この流れに乗って「株式投資デビュー」しちゃいました。w
証券口座は持ってたんですが、実際に株を買ったことはなくて...。
ソラナ上で発行されてるGoogleやCoinbaseの株トークンをちょこっと買ってみてます。
ブロックチェーンを使って、現実資産を動かしていくこの流れは、今後ますます加速していくはず。引き続き、ガッツリ追いかけていきたい分野です!
■ Sui、新たなビットコイン運用技術「Hashi」を発表
高速チェーンとしておなじみのSuiからもニュースです。
『Hashi』というビットコインを扱うための新しいシステムを発表しました。
これの何がすごいかって、BTCをネイティブにSui上で運用できちゃう点。
今、ビットコインをDeFiで活用する「BTCFi」が流行ってますが、多くは他のチェーンにBTCを持っていく(必要がありました。
でも、それってちょっと手間だし、セキュリティリスクもありますよね。
このシステムなら、ビットコインチェーン上にあるBTCをそのままの状態で、Suiの高速・低コストな環境で運用できるようにする技術!
ビットコインの可能性をさらに広げる、面白い試みですね。
■ ビットコインDeFi実現の『OP_NET』ローンチ
ビットコイン関連のニュースをもう一つ!
ビットコイン上で「ネイティブなDeFi」を実現するための新システム『OP_Net』が、ついに稼働を開始しました。
イーサリアムやソラナでは当たり前のDeFiですが、ビットコイン上でやろうとすると、これまではBTCをラップしたり(wBTCとか)、ちょっと回りくどい方法が必要でした。
でもこれは、ビットコイン上で直接、第三者を介さずに金融取引ができる環境を目指すもの。
これが本格的に普及すれば、ビットコインを使った金融システムの景色がガラッと変わるかもしれませんね。
■ ストライプ支援レイヤー1『Tempo』がメインネット公開
決済大手ストライプや超有名VCパラダイムが支援するレイヤー1ブロックチェーン『Tempo』が、ついにメインネットを公開しました!
Tempoは発表当初、ステーブルコインの取引に特化したブロックチェーンとして開発されてたんですが、今回ローンチにあたって、とんでもない機能を引っ提げてきました。
それが、AIエージェントによる自律的な取引機能です。
「MPP(Machine Payment Protocol)」と呼ばれるこの仕組みを使うと、AIが法定通貨や仮想通貨の取引を自分で考えて、実行してくれるようになるんです。
「この決済はこうした方がお得ですよ」みたいに、AIが最適な判断をしてくれる未来がもうすぐそこまで来てるってことですね。
これもかなり注目です!
📔 コラム・お知らせ
最近タイムラインを見ていて感じるのが、とにかく「AI」の話題がアツいってこと。
この間も、GoogleがAI関連のツールを統合して「Google AI Studio」をアップデートしたなんてニュースがありましたよね。
このAIブーム、実は仮想通貨業界にもジワジワと影響を与えています。
今までビットコインのマイニングとか仮想通貨への投資をやっていた企業が、「これからはAIだ!」って感じで、そっちの事業に舵を切り始めてるんです。
そうなると、仮想通貨市場から資金が抜けていっちゃうんですよね。
さらに、AI事業へのシフトに伴って、仮想通貨部門の人員削減、いわゆる「レイオフ(一時解雇)」も海外では結構起こってるみたいで…。
これ、ぼくのような仮想通貨でメシを食ってる人にとっても、決して他人事じゃない話...。
業界全体のトレンドとして、しっかり頭に入れておきたいところです。
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