フリーランスがSNS発信すべき理由
7月3日のコラム
こんにちは、さいとうです。
フリーランスとして活動していると、ふと不安になる瞬間はありませんか?
「自分には、履歴書に書けるような立派な経歴がない……」と。
僕自身、かつてはFXやマルチ商法で負債を抱え、そこから独立したという経歴の持ち主です。キラキラした大手企業の看板もなければ、輝かしい転職実績もありません。
今日はそんな僕が、なぜ「SNS発信」がフリーランスにとって最強の武器になるのか、その理由をシェアしたいと思います。
フリーランスにこそ「SNSというポートフォリオ」が必要なワケ
会社員であれば、会社という看板が「実績」を補強してくれます。
「あの企業に勤めていた」「あのプロジェクトに関わっていた」というだけで、客観的な証明になるからです。
一方、フリーランスはどうでしょうか。
いざ履歴書を前にしたとき、「空白の期間」や「一貫性のない経歴」に頭を抱えることは少なくありません。僕自身、SNS発信を除外して経歴を振り返ると、何の実績も提示できないのが現実です。
だからこそ、SNSアカウントそのものを「ポートフォリオ」にするのです。
行動履歴が「信頼」という資産に変わる
SNSは単なるつぶやきの場ではありません。あなたが日々何を学び、どのような成果物を出し、どう考えて仕事に取り組んでいるか。その「行動履歴」を残していく場所です。
ネット上に記録として残されたあなたの活動は、誰かが見てくれたときに確かな「実績」となります。
僕の場合、仮想通貨の運用やDeFiの発信をコツコツ続けてきたおかげで、それが信頼となり、ライターの依頼やPR案件、コミュニティ運営といった仕事に繋がりました。
投資だけで稼ごうとすると、相場が悪いときは死活問題です。
しかし、SNSという「実績」があれば、別の切り口で仕事を取ることができます。何者でもなかった僕が、少しだけ「何かをしている人」として認識してもらえるようになったのは、間違いなくSNSという土台があったからです。
今すぐ「ログ」を書き始めよう
もちろん、SNSのアルゴリズムは刻一刻と変わります。インプレッションが取れなくて悩むこともあるでしょう。僕自身、常に順風満帆なわけではありません。
それでも、過去に育てたアカウントが今の自分の生活を支えてくれているという事実は変わりません。
これからフリーランスを目指す方、あるいは今の働き方に迷っている方は、まずは「日々のログ」から始めてみてください。
特別な何かを披露しようと気負う必要はありません。
仕事の記録、学んだこと、毎日の活動。そうした小さな積み重ねが、いずれあなた自身の「形ある経歴」として、ネット上に強固な実績を築き上げてくれます。
今はAIを使えば発信のハードルも劇的に下がっています。まずは今日から、自分の活動をネット上に残す。それが、フリーランスとして生き抜くための、最も確実な投資ではないでしょうか。
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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