X・スタエフ・サブスタどう使い分ければいい?
5月20日のコラム
こんにちは、さいとうです。
今回のテーマは「X、スタンドFM、サブスタックをどう使い分けるべきか?」です。
SNSで稼ぎたい、影響力を高めたいと考えたとき、多くの人が直面する悩みですよね。
SNSは無限にありますが、僕は主に「X」「スタンドFM」「サブスタック」の3つに絞って運用しています。
それぞれのプラットフォームには「役割」があります。僕の中での戦略を整理したので、一つの考え方として参考にしてみてください。
1. X:認知を広げる「流入の入り口」
僕にとってXは、とにかく人を集めるための場所です。ここは少しドライに、インプレッション(数字)を狙いにいく戦略でいきます。
以前は「仮想通貨の情報だけ」を発信していましたが、それだと内容が固くなりすぎて、自分自身が発信を楽しめない時期がありました。
今後は「仮想通貨」「お金」「子育て」「夫婦論」「フリーランスとしての生き方」といった3つの軸で、自分の思考や個人の体験を深掘りしていこうと考えています。
ニュースに対して「自分はどう考えるか」という見解を添えて発信する。このスタイルが、結果として最もファンを作りやすいのではないかと思っています。
2. サブスタック:深い繋がりを作る「本拠地」
Xで僕を知ってもらい、次に誘導するのがサブスタックです。ここは、僕の頭の中を覗いてもらうためのプラットフォームです。
メルマガと連動させつつ、コラム的な内容や僕の思考のプロセスを共有しています。ここでは、Xよりも一歩踏み込んだ深い情報を届けます。
「DeFi情報局」のような専門的な情報発信に加え、読者との距離感を縮める場所として活用していきます。
ちなみに、現在運営しているメンバーシップは、ストライプの決済トラブルなど課題も山積みです。
有料コンテンツとしての価値をどう高めていくか、月額会員の方にも納得いただけるような限定記事のあり方など、ここは改めて体制を整えていく予定です。
3. スタンドFM:エッセンスを加える「調味料」
そして音声配信のスタンドFMは、まさに「隠し味」のような存在です。
今回の配信のように、自分の思考を整理してアウトプットするための場所です。文字だけでは伝わりにくいニュアンスや、もう少し深い話をしたいときに活用しています。
この音声内容を文字起こししてXやブログへ展開するのも、効率の良い戦略です。
まとめ:ギブの精神を忘れずに
結論として、僕の戦略は「Xで入り口を作り、サブスタックで関係を深め、スタンドFMで個性を添える」という流れです。
SNSの発信は、お金を稼ぐことだけが目的になってしまうと、どうしても面白みがなくなってしまいます。
まずはしっかりと有益な情報や自分の考えを届ける「ギブの精神」を大切にしたいですね。そうすれば、結果として収益もついてくるはずだと信じています。
正解は一つではありませんが、こうして自分の軸を持つことで、日々の発信はずっと楽になります。皆さんも、自分なりの「料理のレシピ」を組み立ててみてください。
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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