YouTube配信が始められていない話
7月24日のコラム
こんにちは、さいとうです。
最近、YouTube、TikTok、Instagramへの新規進出についてお話ししました。テーマは「男性目線で語る離婚後のリアル」。離婚前後の生活や、その中でどう生きていくかといった等身大の情報を発信しようと準備を進めています。
……が、正直に告白します。
立ち上げようと決めてから約1ヶ月。まだ1本目の動画が投稿できていません。
「まずは作って出せばいい」なんてことは重々承知です。頭では分かっているのですが、なかなかエンジンがかからなくて。
当初は「車を運転しながら話すスタイル」を想定していたのですが、ポッドキャストでの平日毎日配信を続ける中で、新たに動画用の撮影時間を確保するのが、予想以上にハードルになってしまいました。
無理をして新しいことを詰め込むと、結局どれも中途半端になりそうで。
そこで、改めて「無理をしないコンテンツの作り方」を見直すことにしました。
「カルピスの原液」をどう薄めて広めるか
ふと気づいたんです。僕にはすでに、ポッドキャストやノート、X、サブスタックといった場所で蓄積してきた「コンテンツの原液」があることに。
これまでわざわざ「新しいドライブ動画」を絞り出そうとしていましたが、過去のコンテンツを焼き直して活用しない手はありません。
すでにニーズが確認できている「読まれているノート」や「反響のあったポッドキャスト」を原液として、それをAIに投げて動画化する。これこそが、現実的で持続可能な運用方法だと確信しました。
今の時代、AIが作った動画であっても、内容が濃ければユーザーは違和感なく視聴します。特にショート動画などは、AI生成のコンテンツと非常に相性がいいですよね。
AI×個人のハイブリッドでいく
とはいえ、僕が大切にしたいのは「誰が語るか」という温度感です。
AIに動画化を任せて効率的に仕組みを作る一方で、ライブ配信やモーニングルーティンなど、僕自身の人間味が出るコンテンツも定期的に混ぜていきたいと考えています。
「仕組みで広めるAI動画」と「自分自身で届ける生の動画」。この両輪を回すスタイルなら、無理なく続けられるはずです。
技術的な模索も進行中
最近は動画生成AIについてもいろいろと調べています。Claude Codeなどツールが多すぎて最初は戸惑いましたが、それぞれの特徴や用途を把握しつつ、効率的な制作環境を構築しようと動いています。
YouTubeの配信スタートは、予定より少し遅れていますが、8月頭には皆さんに最初の1本をお届けしたいと考えています。
「早く作れ!」という叱咤激励も大歓迎です。背中を叩いてもらえると、さらに気合が入ります。w
では。
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
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