ほぼ無料でYouTube動画作成フローが作れた話
8月10日のコラム
※本文章は、AIに音声配信を文字起こしおよびブログ記事化させたものです。本編は以下をご利用くださいませ。
こんにちは、さいとうです。
今日は僕がたどり着いた「YouTube動画をほぼ無料で作成する自動化フロー」についてお話しします。
以前、AI活用で効率化を求めすぎて、20万円もの痛い授業料を払うという失敗をしました。その経験から学んだのは、「いかに無料で運用できる仕組みを作るか」が、ビジネスを継続する上で何より大切だということです。
これまで、YouTubeやTikTok、インスタでの発信を強化したいと考えていたものの、動画作成のフローを構築するのに手間がかかり、なかなか本腰を入れられずにいました。
しかし、ノートの記事などを元ネタにして、なるべくコストをかけずに動画化するフローがようやく完成しました。
複数の「Gem」を作成
具体的には、Googleの「Gemini」の「Gem」機能を徹底的に活用しています。
まず、Geminiの中に「プロのYouTuber」としての役割を与えた専用ボットを作成しました。
ここに自分のブログ記事やメモを読み込ませると、YouTube用の台本、TikTokやリール向けのショート動画の台本、そして画像生成用のプロンプトまでを自動で出力してくれるように設計したんです。
このプロンプトを作る際、いきなり完璧なものはできません。
AIと何度も壁打ちをして、「もっとこういう生成物が出るようにしてほしい」とキャッチボールを繰り返すことで、自分の理想に近い回答をくれるボットに育て上げました。
次に、そのプロンプトを画像生成AIに入力して、動画の各シーンに使う素材を作成します。
最近のAIは日本語の指示でもかなり精度が高く、一発出しでも使えるクオリティのものが生成されるようになりました。
最後に、作成した画像とセリフを「CapCut」に流し込みます。
ここがポイントです。CapCutを使えば、AIによる音声読み上げや字幕作成が非常にスムーズに行えます。動画編集に精通していなくても、スマホやPCアプリ一つで、それらしいコンテンツがあっという間に出来上がるんです。
CapCutは一部有料機能もありますが、工夫次第でほぼ無料の範囲内で十分すぎるクオリティの動画が作れます。
無料のパーツを組み合わせる
特別な高額ツールを導入しなくても、こうした「無料のパーツ」をうまく組み合わせれば、コストを抑えつつ動画発信を始められるんですよね。
このフローのおかげで、今週中にはYouTubeの1本目を無事に公開できそうです。ビデオポッドキャストの方もすでに3本撮りためており、金曜日には配信予定です。
もし「ブログやテキストでの発信はしているけれど、YouTubeにも挑戦してみたい」と思っている方がいれば、この手順はかなり手軽でおすすめです。
決して楽な道ではありませんが、自分で手を動かしながら工夫する過程はとても楽しいものです。まずはこのフローでYouTube、TikTok、インスタの3軸を回してみて、反応を見ながら改善を重ねていこうと考えています。
動画作成に悩んでいる方の、少しでもヒントになれば嬉しいです。
ちなみに、僕のメンバーシップでは、こうしたAI活用の具体的なプロンプトや、失敗から学んだ「自動化の罠」について深掘りして解説しています。初月無料のワンコインで参加できるので、興味のある方はぜひ覗いてみてください。
これからも試行錯誤しながら、フリーランスとしてのリアルな姿を届けていきます。応援していただけると励みになります!
では。
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